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地区大会推進会議 運営方針

結集の鼓動

議長 向井 友一


 青年会議所の運動は、個々の想いや行動が重なり合い、一つの力として結ばれていくことで、組織の歩みを形づくる根幹を成しています。地区大会の成功を見据え、一人ひとりが志を合わせてともに歩みを進めるなかで、互いの力を掛け合わせ成長の連鎖を生み出す協働の在り方が問われています。仲間同士の多様な経験や価値観が調和し力として結ばれることで、組織全体が一体となって挑戦へ向かう連携の輪を築くことが求められています。
 そのためには、会議体が苫小牧大会に向けて全員の意識と方向を一つに束ねる軸となり、メンバー同士が活動で得た経験や気づきを共有し、互いの取り組みを重ね合わせて、組織全体の前進を生み出します。そして、全員が共通の意識をもって大会へ歩むために、行動を通じて生まれた一人ひとりの意識や考えを拾い上げ、仲間の想いとして組織全体に広げます。さらに、メンバー間の相互成長を促すために、各組織で培った成果や学びを持ち寄り、経験を分かち合うことで組織全体の成長を循環させます。そして、育んだ意識を行動へとつなげるために、例会を通じて大会に向けた意識と歩みを振り返り、自らの役割と関わりを再確認します。さらに、LOM全体の想いを仲間とともに結集させるために、決起集会を通じて主管としての決意を示し、大会への意思を言葉にして気概と覚悟を共有します。そして、一年間の歩みを次代へつなぐために、仲間と築いた成果を形として発信し、その軌跡を記録と記憶に刻みます。仲間とともに積み重ねた活動の歩みと、苫小牧大会で培われた志と信念を力に変え、組織の成長と誇りを次代へとつなぐ礎を築いていきます。
 正義感と揺るぎない信念を携え、率先して行動する情熱を胸に、仲間と歩み続けることで、新たな時代を切り拓く力を育みます。理想を追求する行動が未来の原動力となり、共に描く希望の光が人と想いをつなぎ、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。

<事業計画>
1.第75回北海道地区大会苫小牧大会に関する会員の意識喚起
2.第75回北海道地区大会苫小牧大会に向けた準備活動及び意識醸成
3.第75回北海道地区大会苫小牧大会推進例会の企画、運営
4.第75回北海道地区大会苫小牧大会決起集会の企画、運営
5.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施

<事業目的>
1.苫小牧大会への理解を深め、共通の意識を持つことを目的とする。
2.大会に向けた行動と意識を高め、主体的に取り組む基盤を築くことを目的とする。
3.会員の意識と方向を共有し、組織全体の歩みを一つにすることを目的とする。
4.大会への気概と覚悟を高め、仲間の想いを結集させることを目的とする。
5.仲間の挑戦と大会の意義を発信し、共感とつながりを広げることを目的とする。

【総務渉外委員会構成】
議長  向井 友一
副議長 瀧澤 僚貴
幹事  長田 将平
議員  𠮷川 昌志
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