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苫小牧市は基本計画に掲げる3つの重要プロジェクトを軸に様々な地域課題を検討し、市民に向けた施策を行う一方、情報発信や認知活動の点で若者世代から中核世代に対し効果的にリーチできていません。今後地域を担う世代に地域課題の認知が進まないことで、共有すべき認識がまち全体に浸透せず課題解決の先送りにつながります。我々が行政と市民の懸け橋となり、地域課題に対して市民が主体的に取り組める環境が求められています。
そのためには、地域や社会の課題に対する情報発信と運動を通じて市民の意識と行動の変革促進につなげる仕組みを創出します。そして、メンバー個人が意識変革の起点となるために、地域の現状と課題を認識し、市民に対し行動変革を促していく人財として地域課題へ取り組む意識を醸成します。さらに、市民に自らの行動がまちづくりに寄与することを理解していただくために、地域課題をテーマとした市民参加型事業を展開し、メンバーやパートナーと協働し、市民が主体的に関われる機会を創出します。そして、今後の運動を活性化させるために、年初からの活動実績を振り返り、今後の事業展開や目的の理解と、LOM全体が運動の起点であることを再認識していただき、当事者意識を喚起します。さらに、市民が地域課題に対し主体的に取り組める環境を維持するために、行政が自走し市民との連携を継続できる仕組みを年間の実績に基づき継承します。地域の未来を想い、課題に向き合う姿勢はまち全体の共感と賛同を生み、市民とともに行動を始める確かな一歩こそが一人ひとりの自信につながり、やがて地域を活性化させる豊かな土壌を育みます。
地域をつくるのはそこに住まう人々であり、人を動かす原動力は一人ひとりの想いです。苫小牧の未来をともに想い、ともに未来をつくる市民の輪を拡げることこそが活力に満ちた魅力的なまちづくりの礎となり、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
<事業計画>
1.地域課題への理解を深め、政策提言力を高める例会の企画、運営
2.市民協働型まちづくり事業の企画、運営
3.市民を巻き込みともに未来を描く活動の推進と実施
4.政策拡大室合同による例会の企画、運営
5.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
<事業目的>
1.メンバーが今後の運動の起点となるため、運動を理解してもらうことを目的とする。
2.地域の未来を考えた行動が成果になると実感する市民を増やすことを目的とする。
3.市民の意識変革から行動に昇華する仕組みを構築することを目的とする。
4.これまでの活動の成果を共有し、LOM全体で運動の機運をさらに高揚させることを目的とする。
5.未来共創委員会の活動を市民に認知してもらうことを目的とする。
【未来共創委員会構成】
委員長 政氏 翔太
副委員長 榎本 翔太
副委員長 田中 絵莉奈
幹事 松下 英樹
委員 高橋 陵
委員 古里 充
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未来共創委員会 運営方針
市民の想いがまちを動かす
委員長 政氏 翔太
苫小牧市は基本計画に掲げる3つの重要プロジェクトを軸に様々な地域課題を検討し、市民に向けた施策を行う一方、情報発信や認知活動の点で若者世代から中核世代に対し効果的にリーチできていません。今後地域を担う世代に地域課題の認知が進まないことで、共有すべき認識がまち全体に浸透せず課題解決の先送りにつながります。我々が行政と市民の懸け橋となり、地域課題に対して市民が主体的に取り組める環境が求められています。
そのためには、地域や社会の課題に対する情報発信と運動を通じて市民の意識と行動の変革促進につなげる仕組みを創出します。そして、メンバー個人が意識変革の起点となるために、地域の現状と課題を認識し、市民に対し行動変革を促していく人財として地域課題へ取り組む意識を醸成します。さらに、市民に自らの行動がまちづくりに寄与することを理解していただくために、地域課題をテーマとした市民参加型事業を展開し、メンバーやパートナーと協働し、市民が主体的に関われる機会を創出します。そして、今後の運動を活性化させるために、年初からの活動実績を振り返り、今後の事業展開や目的の理解と、LOM全体が運動の起点であることを再認識していただき、当事者意識を喚起します。さらに、市民が地域課題に対し主体的に取り組める環境を維持するために、行政が自走し市民との連携を継続できる仕組みを年間の実績に基づき継承します。地域の未来を想い、課題に向き合う姿勢はまち全体の共感と賛同を生み、市民とともに行動を始める確かな一歩こそが一人ひとりの自信につながり、やがて地域を活性化させる豊かな土壌を育みます。
地域をつくるのはそこに住まう人々であり、人を動かす原動力は一人ひとりの想いです。苫小牧の未来をともに想い、ともに未来をつくる市民の輪を拡げることこそが活力に満ちた魅力的なまちづくりの礎となり、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。
<事業計画>
1.地域課題への理解を深め、政策提言力を高める例会の企画、運営
2.市民協働型まちづくり事業の企画、運営
3.市民を巻き込みともに未来を描く活動の推進と実施
4.政策拡大室合同による例会の企画、運営
5.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施
<事業目的>
1.メンバーが今後の運動の起点となるため、運動を理解してもらうことを目的とする。
2.地域の未来を考えた行動が成果になると実感する市民を増やすことを目的とする。
3.市民の意識変革から行動に昇華する仕組みを構築することを目的とする。
4.これまでの活動の成果を共有し、LOM全体で運動の機運をさらに高揚させることを目的とする。
5.未来共創委員会の活動を市民に認知してもらうことを目的とする。
【未来共創委員会構成】
委員長 政氏 翔太
副委員長 榎本 翔太
副委員長 田中 絵莉奈
幹事 松下 英樹
委員 高橋 陵
委員 古里 充