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おまつり委員会 運営方針

まちの主人公

委員長  永弘 朋之


 三十余年の間携わってきたおまつりは、メンバーの成長の機会でありながら、LOMと市民をつなぐ重要な発信の場として機能し、我々にとって欠かせない運動となっています。おまつりに対する理解や認識が深まることでLOM事業としての意義はさらに高まり、まちにとっての価値はより一層大きなものとなります。まちを想う心から一人ひとりが積極的に関わるおまつりを通じ成長していくことで、まちに希望をもたらす必要があります。
 そのためには、市民との交流を通じてメンバーのまちづくりへの意識を高め、互いに関わり合う機会を広げていくことで、活力が波及する環境を創り出してまいります。そして、まちづくりを自分ごととして捉える意識を育むために、設営や運営を通じて各組織の活動、運動に近い担いを持っていただくスケートまつりを展開します。さらに、まちづくりを考える力を養うために、互いに想いを伝え合い相互理解を深めることで、誰かを想う心を持つきっかけとなる場を設えます。また、運動への熱量を高め行動を加速させるために、市民と一体となり神輿を担ぐことで、得られる連帯感と達成感を共有する場を提供します。さらに、誰かを想い行動に移せる人へと成長するために、ともに助け合いながら取り組むことで、自身の存在意義を確認できる港まつりを展開します。そして、まちへの想いを一つにするために、市民とともに各組織の集大成を発信し、まちを変える力を広く知っていただく事業を展開します。メンバー全員がLOM事業に対して真摯に向き合い、自分ごととして捉えられるように導いていくことで、LOMの運動を活性化させてまいります。
 おまつりを通じて、LOMがより多くの市民に信頼され身近な存在となることで、ともに未来を描く意識が芽生え始めます。まちの活力の根源である市民の笑顔を創出し、その連鎖がまちを温かく包み込むことで、明るく豊かな苫小牧の創造につながると確信します。

<事業計画>
1.LOM事業として、スケートまつり、港まつりに関する企画、運営
2.樽前山神社例大祭に関する支援、たるまえサンフェスティバルへの参画
3.市民とともに地域の誇りを育む事業の企画、運営
4.事業室合同による例会の企画、運営
5.拡大広報委員会との協働による会員拡大と広報活動の推進と実施

<事業目的>
1.おまつりを通じ、LOMの運動に拍車をかけることを目的とする。
2.まちの誇りと一体感を感じていただくことを目的とする。
3.青年会議所が市民にとって身近な存在であると感じていただくことを目的とする。
4.新たな気付きと確かなつながりを得ることを目的とする。
5.おまつりを通じ、青年会議所をより広く認知していただき、会員数増加につなげることを目的とする。

【おまつり委員会構成】
委員長  永弘 朋之
副委員長 多田 真章
副委員長 田畑 誠郎
幹事   笠井 聖寿
委員   江口 哲也
委員   北 圭一朗

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